【アーカイブ配信】その評価、本人に説明できますか? 行動科学でつくる「納得感のある評価制度」づくり
このような課題はありませんか?
・評価基準が曖昧で、社員から「なぜこの評価なのかわからない」と不満が出ている
・評価者によって判断が異なり、評価結果にバラつきが生じている
・上司の印象や好き嫌いに左右される「人格評価」になってしまう
・評価面談が形式的で、メンバーの成長や意欲につながっていない
・評価コメントが抽象的で、本人が次に何を改善すればよいのかわからない
多くの企業で課題となっている、人事評価に対する「納得感」。
評価者が真剣に判断していても、基準が曖昧だったり、評価コメントが抽象的だったりすると、
社員には「上司の主観で決められた」と受け取られてしまいます。
本ウェビナーでは、人の「性格」や「意識」ではなく、仕事の中で実際に行われた「具体的な行動」に着目。
行動科学の考え方をもとに、評価者による判断のバラつきを減らし、社員が「なぜこの評価なのか」を理解できる評価のつくり方を解説します。
1.なぜ、評価に納得感が生まれないのか
評価する側の思い込みや曖昧な基準によって、評価が「人格評価」になってしまう構造的な原因を紐解きます。
2.評価すべきは「普段の行動」
「積極性がある」「責任感が強い」といった抽象的な言葉ではなく、
「どの場面で、何を、どのように行ったか」という具体的な行動で捉える方法を解説します。
3.納得感を生む評価の3要素
評価の納得感を高める「具体性」「再現性」「フィードバックのスピード」を、
評価基準や評価面談にどう組み込むのかをお伝えします。
4.Before/Afterでわかる評価コメントの書き換え
ありがちな主観的・抽象的な評価コメントを、
本人が評価理由と次の行動を理解できるコメントへ書き換える方法を、具体例を交えてご紹介します。
◆参加することで得られること
・評価者の主観や印象に左右されにくい評価の考え方がわかる
・曖昧な評価項目を、具体的な行動に置き換えるヒントが得られる
・社員が評価理由を理解しやすいコメントの書き方がわかる
・評価面談を、成長につながるフィードバックの場に変えるヒントが得られる
◆プログラム
・なぜ「納得感のない評価」が生まれてしまうのか
・「評価のあり方」を見直すためのヒント
・納得感を生む評価の3要素
・評価コメントのBefore/After
・質疑応答、個別相談会のご案内
【登壇講師】
松村 学朗(ウィルPMインターナショナル 統括責任者)






