講師の紹介
石田 淳 Jun Ishida

日本の行動科学(分析)マネジメントの第一人者。
精神論とは一切関係なく、行動に焦点をあてた科学的で実用的なマネジメント手法は、短期間で「できない人」を「できる人」に変えると企業経営者や現場のリーダー層から絶大な支持を集める。
現在は、日本全国の人材育成、組織活性化に悩む企業のコンサルティングをはじめ、セミナーや社内研修なども行い、ビジネスだけでなく教育、スポーツの現場でも活躍している。
これまでに指導してきた企業は1500社以上、ビジネスパーソンはのべ4万人以上に上る。今まで出版した書籍は65冊、累計200万部以上。
趣味はマラソン、トライアスロン、登山など多数。
アイアンマンバッセルトン、サハラ砂漠250kmマラソン、南極マラソン&トライアスロン、アマゾンジャングル250kmマラソン全て完走。
ロシアエルブルース山5642m、アルゼンチンアコンカグア山6962m登頂。
松田 新士 Arashi Matsuda

組織と人のマネジメントおよび行動変容のノウハウを活かし、業種業態に関わらず、
これまでに300社以上における人材育成やセーフティマネジメント領域でのプロジェクト実績がある。
自身のマネジメント経験(累計約800人を超える社員に対しての行動科学マネジメント®を用いた行動変容)と
ノウハウを活かし、「行動変容」「効率化」「行動継続」などをキーワードに現場の具体的改善指導を行う。
個人の価値観が多様化されてきた現在、過去の成功法則が一律では通用しなくなってきている中で、
現場で最前線に立つマネジャー・リーダーへのインストラクションを中心に活動。
また、組織における次世代の幹部・リーダー候補の人材育成にも強みを持つ。大手メーカーから金融からサービス業まで実績多数。
松村 学朗 Gakuro Matsumura

グループ企業にて、営業・マネジャー職を兼務したのちに新規事業立ち上げ責任者を担う。
新規事業の立ち上げと仕組み化、リーダー・スタッフ育成のノウハウを培い、1年で事業基盤を確立。
グループ全体の業績向上に貢献。現在は行動科学マネジメント®シニアコンサルタントとして、クライアント企業の「標準化支援」や「評価制度構築」等の多岐にわたるプロジェクトを担当。
これまでに多く業種・業界で合わせて200社以上の人材育成/組織開発を支援し、幹部職から一般職までの研修も担当。
また「組織への行動習慣の定着」を目的としたセーフティマネジメント手法「BBS:Behavior Based Safety」コンサルタントとしても、多くのクライアント企業にそのやり方を提供しており、製造業から建設、物流と幅広い業界で、不安全行動の減少などの成果創出を支援。
さらに、観察・フィードバック・強化を回す運用設計により、再現性ある運用定着を実現している。
「行動科学マネジメント®」「行動科学セルフマネジメント」「BBS:Behavior Based Safety」コンサルタントおよびインストラクターとしての活動を通じて、行動変容と業績向上の両立を支援している。
都筑 千穂 Chiho Tsuduki

理論講座と実践トレーニングを組み合わせたオリジナルプログラムを開発し、「話す力」の基礎から応用まで一貫したサポートを提供。
特に、自信を持って自分の考えを伝えられるようになるためのフィードバック手法に定評があります。
2018年にはミス・ユニバース・ジャパン愛知代表として選出され、その経験を通じて磨かれたプレゼンテーションスキルや自己表現力を、指導内容に反映。受講生一人ひとりの個性を尊重しながら、「伝えたい思い」を引き出すコーチングに注力しています。
その豊富な指導経験と実績をもとに、現在は企業研修や個別コーチングの領域にも活動を広げ、ビジネスパーソンへのスピーキングコーチとしても精力的に支援を行っています。






