組織の安全行動を増やす「BBS」研修

【BBS(Behavior Based Safety)とは?】
BBS(Behavior Based Safety)とは、行動基準の安全という意味を持ちます。
労働災害やヒヤリハットの原因を「個人の意識」ではなく「行動」として捉え、行動科学の手法を用いて職場の安全性を仕組みで高めるマネジメント手法です。
「注意しても現場が変わらない」「意識づけだけでは事故が減らない」
——そうした課題に対し、BBSは“意識に頼らない安全管理”という新しいアプローチを提供します。
【研修の目的】
・組織の安全行動を同じ言葉で語れる状態を作る
・マネジメント層から一般社員まで、自分の行動が安全文化を作るという
・安全行動を増やしルづける文化を作る
【期待される効果】
再現性の高い行動に落とし込みをして、誰もが安全行動できるようになります。
【研修概要】
| 対象者 | 人材育成に関わる管理職の方(部長・課長・リーダー・マネージャーなど) |
| 受講人数 | 1回につき30名前後(※ハイブリットの場合は別途ご相談ください) |
| 開催方法 | 対面・オンライン・ハイブリット可能 ※全国対応可能 |
| 講座内容 | 行動科学マネジメント®の基礎を学んでいただきながら、 ルール遵守・安全行動の習慣化・コンプライアンス遵守・ヒューマンエラーを減らすためのマネジメント方法を身に着けていただきます。なぜルールを守らなければいけないのか、言語化できるトレーニングも行います。時間のない中、人材育成・マネジメントにも関わるプレイングマネージャーに部下を短期間で戦力化するコツもお伝えしていきます。研修受講対象の方の課題を解消するための事例を用いて当事者意識を持ったワークにも取り組んでいただくことができます。 |
| 講座時間 | 半日研修(3-4時間) / 終日研修(5-7時間) |
| 費用 | 別途お見積いたします。 |
BBSの3つの基本ステップ
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| ① 行動の可視化 | 何が「安全な行動」かを、誰が見ても分かる形で言語化・定義する |
| ② 行動の観察とフィードバック | 現場で行動を観察し合い、望ましい行動を強化するフィードバックを行う |
| ③ 相互啓発型の風土づくり | 上司から部下への一方通行ではなく、社員同士が指摘し合える関係性を育てる |
こんな課題をお持ちの方におすすめです
- 職場から不安全な行動をなくしたい
- 安全管理を属人化させず、仕組み化したい
- 何度注意しても現場の行動が変わらないと感じている
- 社員同士が指摘し合える職場風土をつくりたい
- ヒヤリハットの共有・報告を増やしたい
【アレンジ可能コンテンツ】
お客様の課題やご要望にあわせ、最適な研修内容をオーダーメイドで設計いたします。
下記以外のテーマや新規コンテンツの開発にも柔軟に対応可能ですので、
「このような課題を解決したい」といったご要望がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。






