▼積小為大(せきしょういだい)

■これは、
薪を背負って歩きながら
本を読んでいる姿でお馴染みの
二宮金次郎(尊徳)の言葉。

■小さな行動でも
休まず続ければ、
その積み重ねは大きな成果となる、
と説いています。

■私は実は詳しく知らなかったのですが、
二宮金次郎は、優れた農政家として、
各地の廃村・荒村の復興を指導し、
農民の貧困を救うなど
農政改革を実行。

■彼は、幼少期に両親と死別。
幼い頃から仕事をしつつも
本を読み勉強したといいます。

「積小為大」という言葉には、
農政改革指導の基本に道徳律をおいた
実践道徳家である彼の
個性が出ているのではないでしょうか。

■優れた才能がなくても、
やり続ければ追いつくことができる。
継続することで、
凡人だって優れた能力をもつ人と
変わらぬ成果をあげることができるのですよね。

■積み重ねていく、そして、時間をかけていく。
実はビジネスも同じですよね。

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