▼表彰制度、順位の付け方を工夫して職場の生産性をアップ!

■年間(月間)MVP賞や社長賞など、
ごく一部の優秀な成績者を
組織内で表彰する会社は多いと思います。

■しかし、組織として、
従業員全員の生産性を上あげていきたいのであれば、
ある一定の基準を設けて、
基準をクリアした人全員に
表彰してみてください。

■わずかひと握りの人だけが表彰される場合、
大体いつも同じ人が表彰されることが多いものです。
そうすると、それ以外の人たちは、

「どっちみち上位には届かない」

「自分は表彰される人たちとは違うからムリだ」

と敗北感しか残らず、あきらめ、
他人事のように見るだけになりがちなのです。

■それでは、組織として企業として、
生産性を上げていくことはできません。

■一方、多くの人が表彰されるような仕組みをつくって、
より多くの人が達成感を味わい、
承認された感が増せば、

「次もがんばろう!」

と行動するようになり、
組織や企業にとって
断然に生産性が上がっていくのです。

■簡単なようでいて
意外と見落としている部分かもしれません。
一度実行されてみてはどうでしょうか。

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