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行動科学マネジメントとは

組織における「ハイパフォーマー」と「ミドル/ローパフォーマー」の差……

それは性格や精神力、意識といった内面的なものではなく、「行動」にあります。

「成果に直結する具体的な行動を知り、それを継続する」ことができれば、誰もが同じような成果を得ることができます。

しかし現実はそのようにはなっていません。「できる人はできるが、できない人はいつまでたってもできないまま」という状況が多く見られます。

私たちは各組織の各現場ですぐに実践できる具体的な行動と思考を明らかにし、かつそれらを習慣化し継続することで成果を出す仕組みづくりを提供いたします。

「人間の行動原理に基づいた科学的手法」のため、時代背景、組織形態、相手の属性や性格などにも左右されない再現性を持ち、 「誰もが抽象的なスキルを、職場の具体的な行動と思考に落しこみ、使いこなせるようになる」 ためのマネジメント……

それが行動科学マネジメントです。

POINT1. 全世界5500社以上が導入

業種や業態を問わず、全世界5,500社以上に導入されています。

弊社代表の石田淳がアメリカで行動分析学の理論を学び、日本人と日本の組織に合わせてアレンジ、「行動科学マネジメント」として体系化しました。

人のやる気や意識、モチベーションに焦点をあてるのではなく、行動に焦点を当て組織のベストパフォーマンスを引き出すという点が大きな特長です。

優秀なプレイヤー個人の「経験・勘・度胸」といった抽象的な概念の中から、本人が無意識に行っている“成果に繋がる小さな行動”を、徹底した行動観察と分析により言語化し、他のメンバーも同様の行動を習慣にできるよう、仕組み化します。

POINT2.誰がやっても成果が出る

〝科学 〟である以上、行動科学マネジメントの手法は実験再現性を持つものです。

組織内で「暗黙知」(できる人にとって「普通」「あたりまえ」で「無意識」のもの)となっている行動を「形式知」(誰がやっても再現できる言葉や図解にすること)に変えることで、時代背景やマネジャー・マネジメント対象者の属性、場所などに左右されない「いつ、誰が、どこでやっても」再現でき、同じような成果を得ることができるマネジメントです。

POINT3.これからのマネジメントに必須の「教える技術」

2020年の新型コロナウイルスの感染拡大は、多くの企業でマネジメントの重要性を浮き彫りにしました。

オフィスへの出勤、顧客や取引先への訪問、リアルな場での会議・ミーティングといった対面接触を極力避けることが推奨され、オンライン・リモート環境でのメンバーとの面談や顧客との商談が今や当たり前のビジネススタイルとなっています。

当然、マネジメントの在り方も変わらなければなりません。

非対面で組織のメンバーとの関わりが増えていく中で、これからのリーダーやマネジャーには、成果に繋がる具体的な行動を特定して、再現性のある形でメンバーに教え、伝える力が求められます。

まさにこの「教える技術」こそ、これからのリーダーに必要なマネジメントの共通スキルといえます。

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Point4 行動習慣をつくる「続ける技術」

行動科学マネジメントは、人に行動と思考を伝える「教える技術」であるのと同時に、新しい行動習慣を形成するための「続ける技術」でもあります。

時代が大きく変化した今こそ、新しい行動を負担感なく始めることができ、習慣に変えられる人が生き残り、組織に必要とされていきます。

過去の成功パターンに固執してしまう人材は、その時点ですでにローパフォーマーです。

目まぐるしい環境変化に適応し、新しいやり方を「実践して振り返る」というサイクル回せる人材こそ、これからの時代に求められるハイパフォーマーです。

そして、このサイクルを回すために、やる気やモチベーションは必要ありません。

自身の行動を客観的に観る力を高め、どのようにして不足している行動の数を増やし習慣にしていくのか、行動科学マネジメントに則った「続ける技術」を身につけるだけです。

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