▼大事なのは情報共有ではない。重要なのは……。

■GW真っ只中ですが、いかがお過ごしですか?
僕はアマゾンジャングルマラソンの
練習で久しぶりのリュックを背負い、筋肉痛気味ですが、
それ以外は読書をしながらゆったりと過ごしています。

 

■さて、さまざまな会社を訪問していて気になることは
「情報共有」についてです。

 

■社内SNSやグループウェアなどITを使うことにより、
社内での情報共有のシステムは以前より格段に進歩しました。

 

■しかし先日のアメリカとのスカイプミーティングで話題になったのは、
「組織で大事なのは情報共有をする事ではなく、誰が何のどんな情報を
持っているのかを明らかにする事だ。」という事です。

なぜなら、現実的には1人であらゆる情報を共有する事など出来ないので。

 

■もちろんそれを明らかにしたら、
次にやる事は、リアルでもバーチャルでも
社内コミュニケーションを増やす環境作りです。

 

■GWもまだまだ時間がありますので、
この機会に

①社内の誰がどんな情報を知っているのか、
②社内コミュニケーションをリアルでも
バーチャルでも増やす環境をいかに作るのかを、
考えてみるのはいかがでしょうか?

▼ライバル行動は何ですか?

■新年度がスタートし、
「続ける技術」を身につけるために、
みなさんに是非やっていただきたいことがあります。

「不足行動を邪魔するライバル行動を書き出してください」

と言っても、わからない方もいるかと思いますので
説明します。

 

■「不足行動」とは、
あなたがこれから増やそう、始めようとしても
なかなか増やせないでいる行動のことです。

 

■ダイエットのための運動、
英語を身に付けるための勉強などが
「不足行動」に当たります。

 

■この「不足行動」を行う際の障害に当たるものが
「ライバル行動」と呼ばれます。

 

■たとえば、
「英語の勉強をやろうと思っているのに、
ついテレビを見て怠けてしまう」
のは正に「ライバル行動」に他なりません。

 

■まずは、この「ライバル行動」を書き出し、
理解することが「不足行動」を促進するための
第一歩となります。

 

■「テレビを見てしまう」ことが
ライバル行動であることが理解できたら、
ライバル行動ができない環境を作ってください。

 

■勉強部屋にテレビは置かない。
テレビは捨てる。
テレビをご褒美として設定して、
30分勉強したら見る。
などです。

 

■この「ライバル行動」を一つ一つ潰していく事で、
あなたが望んでいる「不足行動」が継続されていくのです。

 

■ぜひ「ライバル行動」の書き出しを
行なってみてください。