セーフティマネジメントの依頼が増えています

▼セーフティマネジメントの依頼が増えています

 

■マスコミにはあまり取り上げられませんが、最近、工場や現場での重大な事故が
増えてきていると感じます。
それも原因は手抜きや小さな間違いからです。
グローブを嵌めない、指差し呼称をしないなどちょっとした事です。

 

■「あれだけ何度も注意しているのに何で出来ないのでしょうか」
「マニュアルやチェックリストも渡してあるんですよ」
「もう正直何をしていいのか分かりません」

 

なぜそんな簡単な事をやらないかと言うと安全意識が無いわけではありません。
一言で言うと面倒だからです。
今までグローブを嵌めなくて何年もやってきたけど事故なんか一回もなかった」
「今まで事故もなかったから、指差し呼称なんて面倒くさいじゃないですか」

 

解決策は意識を変えることでもスローガンを増やす事でもありません。
「いかに具体的な安全行動を定着させるかです」
そのために自社の安全行動とは何か、
全員に定着させていくために何をするかです。

■ぜひセーフティマネジメントを学んでください!

■どんな人でも仕事への理解度を深め、
事故やトラブルを起こさなくて済む方法です。
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なぜ、マニュアルやチェックリストの1番最初は「見る」と入れるのか。

▼なぜ、マニュアルやチェックリストの1番最初は「見る」と入れるのか。

 

 

 

■マニュアルやチェックリストの1番最初に入れてほしいのは

「見る」という項目です。

 

 

 

■マニュアルはせっかく作っても

見ない社員が大半です。

これでは宝の持ち腐れというものです。

 

 

 

■当たり前ですが、見て、活用してもらわなければ

マニュアルの存在意義はありません。

 

 

 

■仕事が出来るハイパフォーマーは

マニュアルなんかなくても一人でガンガン仕事をやっていきます。

 

 

 

■でもそんな人たちは一握りで、

出来ない人達を底上げするためにマニュアルがあるのです。

 

 

 

■マニュアルは、行動の一つひとつを分解して、

誰でもが実践できるように書いていきます。

 

 

 

■この辺りのことは先日、ダイヤモンド社から出版した

『~短期間で社員が育つ~ 行動の教科書』

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B079FN2J6H/engineer-22

に書きましたのでよろしければ参考にしてみてください。

 

P.S.
5月19、20日に開催の働く女性のためのイベント「WOMAN EXPO TOKYO 2018」
(東京ミッドタウン ホール&カンファレンス)。
20日(日)16時10分-17時10分、

『行動科学のメソッドで仕事の不安を解消! 女性のための学ぶ技術』
をテーマで講演します。興味のある方はぜひ参加してみてください!
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