▼当たり前ですが、人材開発と人材育成は全く別です。

■すき家やワタミなどの外食チェーン店、
あるいは介護業界、運送業界もそうですが、
あらゆる業界で人手不足の問題が
今年に入って急激に表面化してきています。



■私のところにも、
今まで募集をかければ
簡単に人が集まったが、
今は来ないという相談がよくあります。



■このような状況で
必要不可欠になってくるのが、
5年後の会社の戦略のための人材開発です。



■人材育成は文字通り、
人を教育し育てることですが、
人材開発はそれを戦略的に行うことです。



■日本では戦略的な人材開発が遅れており、
今までは「もし人が辞めてしまったら、
別の人をとればいい」
というイージーな発想が多かった様に思います。



■これまでは、
そんなやり方でも会社は回っていましたが、
今の人手不足の状況を見据えれば、
今後は上手く行かなくなるのは目に見えています。



■タイムリミットはあと6年でしょう。
2020年のオリンピックまでは
景気は良くなるでしょうが、
それ以降はかなり厳しくなるはずだからです。



■それまでの間に、
人材開発の戦略を作り、
それに則って、どうやって一定期間の間に
会社の戦略にあった人を育てていくのかを
計画的に行っていかないと、
いつのまにか人がいなくなり、リーダー候補もいないために
経営が立ち行かなくなる会社も出てくるでしょう。

ぜひ、今から人材育成は当然の事として、
戦略的な人材開発にも取り組んでみてください。


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