▼プロとして継続して結果を出すために―― ビジネスアスリートになろう!

■ビジネス情報サイト「日経ビジネスオンライン」で
月1でコラム
『輝く課長の行動科学マネジメント』
を連載しています。



■日々、セミナーや講演会で、
たくさんのミドルマネジャーたちと接していますが、
その中で僕が見てきたものを取り上げて書いています。

 

■2/15に第6回目となる

「まだ大丈夫が命取り! ビジネスアスリートになろう」

がアップされました。

これも実際にあった出来事です。
もしかしたら、みなさんのまわりにも、
このような頑張りどころを
ちょっと間違えてしまっている人がいるかもしれません。

 

■“ビジネスアスリート”とは、
先月発刊した

『挫けない力』(清流出版)

でご一緒した白戸太朗さんと、
3年前に日経ビジネスアソシエの企画連載で、
一般の方とともに千歳マラソン大会を目指したときに
出てきたワード。

 

■プロアスリートである白戸さんと
「ビジネスとスポーツ(特にエンデュランス系)は、
本当によく似ているよね」
と話したのがきっかけです。

 

■たとえば、マラソンだと、
大会出場&完走の目標を設定し、
そのためにスモールゴールを設定して着実にステップアップ。
途中、ケガなどの予期せぬ困難もありつつ
乗り越えていくなど、
ビジネスとの共通点がたくさんあるのですよね。

 

■そして何より、
プロスポーツにおけるアスリートたちは、
一瞬だけ良い成績を上げればいいのではなく、
継続して結果を出すことを求められます。
イチロー選手もそうですが、
息長くトップ選手でいるためには、
絶え間ない心身の鍛練とケアが必要なんですよね。

 

■ビジネスパーソンも同じです。
いくらパーフェクトで100点満点の頑張りをして
一時認められたとしても、
息切れをして、次が50点では失格です。

 

■いつでもどんなときでも、80点を死守することが、
ビジネスパーソンとしてのプロの流儀なんですよね。

 

■そのためには、
ただ仕事だけやるのではなく、
いい仕事をするための身体づくりにも配慮することも
ポイントのひとつなのです。

 

■部下に憧れられる格好良いビジネスアスリートに
なりたいものです。
ぜひ読んでみてください。

 

P.S.
2/8に出た新刊

『8割の“できない人”が“できる人”に変わる!行動科学マネジメント入門』
(ダイヤモンド社)
おかげさまで早速重版となりました!

先日開催したセミナーに参加してくれた経営者の方が、

「部下たちに行動科学マネジメントを説明するのが面倒なので、
“ヒントが盛りだくさんで参考になるから!”
と言って部下全員に渡しました(笑)。
みんな早速読んでいて、付箋だらけにしていますよ」

 

と教えてくれました。
こんな風に活用してくれてうれしいですね。

 

基本をわかりやすく書いたので、行動科学マネジメント初心者の人でも
読みやすいと思います。
読み倒して、ビジネスに取り入れてみてください!


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