新年あけましておめでとうございます。
いよいよスタートした新しい年。
気持ちも新たにと意気込む気持ちと期待。
また先の見えない時代への不安。
多くの人がその両方を同時に抱えていることと思います。
「先の見えない時代」といえば、AIの大きな進化、普及もそのひとつでしょう。
もちろんこれは不安なことというわけではなく、その進化、普及によりビジネスにおけるさらなる恩恵が与えられることにもなるはずです。
ただし、こうした新たな技術を利用するためには、それ相応の私たちの「学習」も必要であることは当然のことです。
「AIのことはよくわからないから…」
「若い人が使うものだろう」
そう済ましているわけにはいきません。
リーダー、マネジャーの立場にある人は「AIをどのように使いこなすべきか」を「学習」しなければならないのです。
もちろん、時代の変化はAIに限ったことではありません。「一生勉強」とはよく言ったもので、私たちビジネスパーソンは常に「新たな知識、技術」を習得し、「新たな情報」を入手する手を止めることはできません。
「新しいことを学ぶ」
それは少し大げさに言い換えれば「新たな挑戦に向かう」ということかもしれません。
この挑戦を〝しんどい〟〝無駄〟と思うか、あるいは行動を後押しする動機付けとできるか?
人の成長はその差で決まるのだと思います。
「上手な挑戦の仕方」
その言い方は変かもしれませんが、行動科学マネジメントのノウハウがその一助となれるよう、私たちも新たな学習、新たな挑戦を今年も続けていきたいと思います。
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■石田淳 著作紹介80
行動科学マネジメントに基づいた目標達成力アップのプログラムを「書き込む」という行動によって後押し。あなたの挑戦のためのツールとしてご活用ください。