▼成果は出す。でも残業はしない!

■安倍内閣の働き方改革は待ったなしで進んでいます。
これまで多くの企業で禁止されていた副業も、
今後は原則解禁としました。
これで兼業、副業をやる社員も徐々に増えていくでしょう。
今までの日本では考えられなかった大きな方向転換です。

 

■加速度的に進む人口減に対して、
何も手を打たなければ、
日本経済が縮小してしまうことは目に見えています。
副業解禁もきっとその対策の一つでしょう。

 

■しかし、何といっても働き方改革の一番の目玉は
長時間労働の是正、残業規制でしょう。

 

■大手を含め、あらゆる企業で過剰な残業、長時間労働が
できなくなるのは目に見えています。
しかし、そうすることによって
売上が下がるのも容易に予想がつくことです。

 

■であれば、早めに考え方を切り替えて
生産性を上げる方向にシフトしていった方が得策です。

 

■その際に注意してほしいのは、2点。
①やめる仕事を決める
②現場の意見に耳を傾けるということ。

マネジャーが強引に残業をやめさせるのではなく、
現場に残業をしないで売上を上げるためには
何をやめ何をすれば良いのか聞いてみてください。

 

■きっと現場サイドの方が、
必要な業務、必要がない業務の判断をしっかりと
できるはずです。

GW明けに、さっそく生産性向上に取り組んでみてはいかがでしょうか。

▼来月は僕の新刊本が2冊出ます

■早くも新年度がスタートして1か月が経とうとしています。
この時期にいつも言っていますが、
GW明けには新卒の気持ちが緩んでしまうことが
多々ありますので、ご注意ください。

 

■さて、5月には僕の新刊本が2冊出版される予定です。
すでにアマゾンでは予約注文が始まっています。

1冊目は、

『一〇〇歳時代の人生マネジメント 長生きのリスクに備える』(祥伝社新書)

このブログでも何度か書いていますが、
人生100歳の時代に突入した今、
人生設計を大幅に変更する必要があります。

 

■「定年」という考えを捨てて、「生涯現役」を目指すべきでしょう。
そのために必要な「学び」「健康」「お金」「人間関係」といった
要素について、徹底的に解説しています。
年輩の方だけでなく、若い人にこそ読んでほしい本です。
本書を通して、今のうちから人生設計の土台作りをしてもらえれば
嬉しい限りです。

 

■2冊目は、

『図解 うまくなる技術 行動科学を使った自己成長の教科書』(サンクチュアリ出版)

自己成長という視点で厳選した11の行動技術を紹介しています。
仕事はもちろんのこと、
今から数年前、マラソンのトレーニングを始めたころの自分の経験や
テクニックなども盛り込んでいます。

僕は行動科学マネジメントがあったからこそ、
トライアスロンアイアンマンや砂漠マラソンを完走できたのだと自負しています。

仕事だけでなく、趣味や勉強などさまざまなことによく効くはずです。