▼5年後のことを考えて手を打っていますか?

■ビジネスを行っていく上で
3年後、5年後のことを考えて手を打つことは
当然のことではありますが、
その重要性を今改めて、特に地方に行くと痛感します。



■人口減の影響は想像以上に日本社会に大きな影響を与えるでしょう。
2030年には日本の人口の1/3が65歳以上になるそうです。
高齢化に反比例するように、労働人口は減っていきます。

 

■技術革新もAIやIoTを中心に
猛スピードで発展していきます。
一説には技術革新によって、
2030年までに現在ある仕事の50%は
消滅するとまで言われています。

 

■この大きな変化を深刻に受け止めている
ビジネスパーソンが果たしてどれだけいるでしょうか。

 

■このような状況の中で何の手も打たず、
手をこまねいているだけでは
あなたのビジネスは間違いなく先細っていくでしょう。

 

■そうならないためには何らかの対策、
新たなビジネスモデルを考えていかねばなりません。
ビジネスに絶対的な正解はありません。
だから一つではダメです。
一挙に複数の手を打ちながら試行錯誤を繰り返していくのです。

 

■一つの会社に従事しながら、
ほかの仕事も掛け持ちする
「パラレルキャリア」
という言葉が浸透しつつありますが、
正に今後のビジネスにおいて、
同時進行で複数のタスクをこなしていく
「パラレル力」が重要になっていきます。

 

■一つのことに拘るのもいいですが、
ぜひ複数の考えを同時進行で進める力を培ってみては
いかがでしょうか。


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