▼ワークライフバランスやダイバーシティではなくインクルージョンが重要

■先日の海外視察で、欧米ではすでに
「ワークライフバランス」は当然のものとなっていることを改めて感じました。



■もともと欧米人は、日本人のように
自分の生活を犠牲にしてまで仕事に没頭するという、
滅私奉公的な働き方をする人は少数派ですので
当然と言えば当然です。

 

■日本では「ワークライフバランス」は
近年になって広がりましたが、
欧米ではとっくに浸透していたわけです。

 

■そして今、欧米では
「インクルージョン」という考え方が浸透しています。

 

■日本ではまだまだ馴染みがありませんが、
近年広まりつつある「ダイバーシティ」を
発展させた意味合いがあります。

 

■性別、年齢、国籍などの区別なく、
多様な人材を受け入れるのが
「ダイバーシティ」だとしたら、
個人の経験や能力、考え方を認めて積極的に活用していくのが
「インクルージョン」です。

 

■「インクルージョン」は組織の中における個人を一体化させ、
組織をより強力なものにしていく上で、重要な概念になります。

 

■まだまだ知らない方も多いと思いますが、
これから大企業を中心に
「インクルージョン」という言葉が広まっていくでしょう。


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