▼僕のタイムマネジメント術

■今年の僕の主なスケジュールは、
①6冊の本の出版
②週に2.3回の講演やセミナー
③3社の会社の経営
④年間3回の1~2週間の海外出張
⑤秋には2週間のエクストリームマラソン
などです。

良く質問されるのは、
いつ本を書いているのですか。
走る練習は週に何回ですか。
会社には毎日出社するのですか。
どうやってタイムマネジメントをしているのですか。
などです。


■実はクライアント先でしか話しをした事がないのですが、
僕はパソコンを持っていず、仕事で全く使っていません。
講演のための物だけです。
iPhoneとiPadminiと手帳だけで
全ての仕事を完結させています。

 

■3社の会社を経営していますが、2社は月の残業時間ほぼ0で、
1社も4月から残業0にするための仕組みを今作っています。
僕は会社には毎月1、2回しか行きません。
会議も2社が月に1、2回.1社が週に1回あるかないかです。
それで毎年計画通りの数字が上がってきます。
もしかすると僕が行動科学マネジメントを
一番活用しているかもしれませんね。

 

■今年は、生産性向上、残業時間の短縮が
あらゆる日本の企業にとって至上命題となるでしょう。

 

■僕がやっているポイントは2つあります。
①「時間の計測をする」
仕事でもプライベートでも何に時間を使っているのかを調べる事が重要。
しかもその時間が結果と結びついているかを調べなければいけません。

②「やらないことを明確にする」
僕は会社では、ほとんど「それはやらなくていいよ」としか言ってません。
プライベートでもやらない事から決めていきます。
to doリストではなく、not to doリストを作っています。

 

■ぜひ、マネジャーの方は、
時間の計測とやらないことリストを作ってください。
リーダー次第で組織が大きく変わっていくはずです。


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