▼人生100年時代をいかにサバイブするのか

■オリンピックも遂に閉幕してしまいましたね。
銀メダルを獲得した男子400mリレーの走りには
本当に興奮しました。
4年後の東京オリンピックが楽しみで仕方ありません。



■さて、東京オリンピックから10年後の2030年に
日本人の平均年齢は100歳を超えると言われています。

 

■戦後まもない昭和22年の平均寿命は
52歳だそうですから、
約80年で平均寿命は倍近くまで伸びる計算になります。

 

■当然のごとく、
生活設計も人生100年時代に合わせて
大幅に変えていかなければなりません。

 

■高度経済成長期のように
サラリーマンをやっていれば一生安泰という時代は
とうに過ぎ去りました。

 

■仮に無事に定年まで勤め上げたとしても、
そこから40年、もしくはそれ以上生活していかなければならないのです。

 

■年金に頼らずに、サバイブしていくためには、
会社の業務以外で積極的にスキルを身につけなければなりません。
学び直しは絶対です。
特に英語は必須になっていきますので、
少しずつでも勉強していった方がいいでしょう。

 

■そして、会社を離れたところでの
人間関係作りも重要になります。
たまに会社以外で友人、知人が全くいない
という男性ビジネスマンもいますが、これは要注意です。

 

■最後に言うまでもなく大切なのは健康です。
健康は3つあります。
カラダの健康、頭の健康、心の健康です。
適度な運動、健康的な食事、十分な睡眠。
この3点は健康を形作る基礎になります。

 

■やはり人生100年時代においては、
セルフマネジメント力がとても重要です。

 

■一朝一夕にできることではありません。
定年を迎えてから始めても遅いのです。
「人生100年」という枠組みでもう一度生活設計を
組み直してみてはいかがでしょうか?


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