▼20世紀の偉業は、製造業における肉体労働の生産性を50倍に上げたことである

続く21世紀に期待される偉業は、知識労働の生産性を、
同じように大幅に上げることである。(ドラッカー)

 

■初回から講師をずっとやらせてもらっている日経課長塾
『マネジャーから脱皮してリーダーになるための“課長塾”』



■毎回、研修終了後に懇親会をやっていますが、
ミドルマネージャー達と話しをするのは本当に楽しいです。

 

■ブログやメルマガには書けない事も多いですが(笑)
彼らこそが 会社の上層部の事も現場の事もそして業界情報の事も
非常に良くつかんでいます。

それというのも彼らが会社の中の結節点になっているからなんですね。

 

■来年からの私のミッションの一つは、
日本のミドルマネージャーの生産性を
行動科学を使って大幅に引き上げていくこと。

 

■日本の現状を打破し、それなりの規模の企業を改善していくためには、
ミドルマネージャー達に会社内で変革をおこしてもらうしかないと思っています。

 

■全力でサポートしていきます!

 


2 thoughts on “▼20世紀の偉業は、製造業における肉体労働の生産性を50倍に上げたことである

  1. ミドルマネジメントに期待することについては異論ありません。
    然し経営者がしっかりしたビジョンと、部下を養成して社会に貢献する気持ちを持
    たないと日本全体が良くなりません。リーデイングカンパニーはもっと犠牲的精神
    を発揮して業界全体のために働いて欲しいと思います、利己主義はダメです。
    米寿を迎えた物流業界の長老より発信しています。

    • 堀様、遅くなりましてスイマセン。
      コメントありがとうございます。

      おっしゃるとおりですね!

      まず経営者のビジョン・精神といった企業理念が明確に具体化されて、
      ミドルマネージャーや社員に落し込めていないといけません。
      その理念がいかに社会貢献に向いているか、本当に大事なことだと思います。

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